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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

見込み。

ラーメン

じぇんとる麺 中島店
室蘭市中島町1丁目14-10

土地勘のないアンチャンにハンドルを握らせれば、「いや〜、昼ですね。(≡^∇^≡)」「じゃ、カレーラーでも?」「初めてなんっすよ。」Σ(・ω・ノ)ノ!
"北海道 第四の味" も、道北出身のこのオトコには無縁のようだったです。

思えば、この街でぐるっと回れば惨敗で、熱浸透率がいい「鉄」の街。この日ばっかりは、冷た〜い。あったかいのは、この一杯。

なにげに「あごしょうゆらーめん」なんてメニューもあったりして。食べてみればいかった。(^o^;)

なんですが、「思うようにいかない。」という思いは相対的なもので、「思うようにいく。」あるいは「思うようにいっている。」という自己満足の対極にあるわけだから、普段はうまくいっているんだと思うことにします。
前出のアンチャンが、「このラーメンって、これほどまでになんでもすりおろしているんですね。」いいところに気づきました。カレーラーメンデビュー戦でここに連れてきた甲斐があったというもので、ラーメンワールドに一歩踏み込んでいる様は見込みがあります。

見込みのあるアンチャン。売れる見込みが厳しいムロラン。善悪ではなく、「自己満足は自分のココロが決めているんだから、凹まなくてもいいんだよ。」と、自分に言い聞かせ受け止めてもいいじゃない。(笑)

気づけば、ワイシャツの袖に一滴。隠していたわけではないんですが、カレーラーメンを食べたことがバレる必然を受け止める度量がないといけないんです。

おかあちゃん、ゴメンナサイ。