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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

根。

ラーメン 東区

ラーメン山岡家 雁来店
札幌市東区東雁来7条1-4-19

世の中には本店がなくなったところで、商魂たくましく支店が生き延びるということもあります。また、中央区の多店舗展開をしているラーメン屋さんのビルのおひざ元のお店なんていうのは、得てして郊外の味とビジュアルがかなり異なり格別に旨かったりすることがあったりするもんで、大体を性善説で世の中を眺めることはいいことだと思うのですが、たまには、振り向きざま不機嫌そうな顔をするコンプレックスの塊よろしく性悪説で向き合うこともよいのかもしれません。

そんなわけで、コイメ・オオメのネギ醤油ラーメン。
もちろん、おひざ元ですから、ばっちりです。(=⌒▽⌒=)

某温泉街じゃ、酔客と化した同僚が「ラーメン・・・。」と締め急ぐので、パートタイマー的フロントマン(オヂサン)に聞くと、其処は其れ、サービス業ですから、右へ向かうと「〇〇」ってお店がありますよ。と、キングな情報をくれます。

屋号はまさしく胆振地方に根を張るあのお店。かくして出てきたのは、他の店舗とあからさまに違う一杯。
ニッポンの安全・安心神話は無残にも湯気の向こうにかすんで行ってしまった瞬間です。

まさに、登別に地獄を見たわけです。

そうはいっても、齢を重ねぬれ落ち葉の如き年頃。多少のことは、まあまあ、ありのままを受け入れるようにします。

幹事さんには感謝の意を表すとともに、この街に帰ってくれば、ラーメンの安全・安心を守る国際救助隊に思えてしまうあたりがTVの見すぎなのかもしれません。