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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

トカチ。

ノンジャンル

十勝豚丼 いっぴん 札幌平岡店
札幌市清田区北野5条5-20

しかしまあ、ハンドルを任せれば方角がわからないのも程々にしてほしいパパ2連発で、黙々とスマホをちょしてる暇や油断も隙もない助手席なわけで、ハトかシャケを家庭教師に雇ってあげたい気分です。(笑)
他人からの知見で豚丼を語るのですが、ミシュランに載ったお店がどうとかこうとか、駅前の〇✖がこうだとか、「橋」のお店がどうだとか・・・・

あー・・・トカチに出張予定作るかな。

わざわざ、出張作らなくってもサッポロには、いっぴんさんがあるわけで、200キロ移動しなくってもこれで十分満足。素晴らしい。

いつの頃からか、オーダーを復唱するチャンネーは舌足らずで、蓄膿でもないのに鼻にかかる声を発するのが掟のようです。

だからと言って、目くじらを立てることなく、泰然自若に丼ぶりと向き合えば、乾いた空気のトカチの空気。大空と大地の中でいただいた数多の豚丼に思いを馳せるのもオツなものです。

頂に雪を冠する手稲山を見つめ、もうじき平地にも雪。
なまら、すべてに追われた10月。過去に経験のないくらいの低迷した売り上げ。
悲観することなく、泰然自若。「どうってことないさ。」と言ってしまえるといいんですが、二度あることは三度ある。(笑)

あそこにあるものが此処にある。そんなささやかな幸せをシアワセだと思える今は、まだまともな精神状態なんだということです。

冬の時代が近づいたということは、またが近づいたということなんです。