じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

曖昧。

らーめん心繋
札幌市豊平区月寒東5条8-5-12

ゼロかイチのでぢたる社会はデータ改ざんに揺らめき、行政が運営する賃貸住宅の住民までが「不安」を訴えます。高いお金を払って取得した物件でないんだから、引っ越せば済むだけの事なんだろうと突っ込むことは大人げないので止めておきます。
そったらこと言ってしまったら、自分が住む家は一時は一世を風靡したハウスメーカーだったわけで、飛んでしまった今現在、不具合はありませんが、苦情を言う先もなんもかもあったもんでない。(笑)自己責任と言いたくはないですが、何が起こってもすべて自分で受け止めなくてはならないんです。

そんなやるせない報道を聞いたところで、個人消費の低迷は数多の業界に暗い影を落とし、自分を含め悪戦苦闘のサラリーマン諸氏も多いことでしょう。
そんな時はラーメンを食べて元気を出すしかないんです。ほんのり煮干し香る醤油ラーo(^▽^)o。旨し。

この構造不況の不穏な影は確実に忍び寄っています。報告書の雨あられ。
迎撃するすべはなく、「目先の事象に向かうべき。」と具体策の継続を提唱すれば、「将来的なビジョンがない。」ということになり、資本家はどこかにスケープゴートを見出し、揚げ足取りの無意味な押し問答が続くことでしょう。昔も今もこの利益追求集団のシステムは進化しない。(笑)

ふと、こんな記事を見つけました。
紳士然とされているものの、その手口は狡猾で航海時代には世界各地を植民地化し、穏やかに住んでいた人々を混乱に陥れ、植民地化し、今じゃ大国№1のお金を握るFRBの大株主ときたもんだ。そんな国の大学が言っていることだから、意外と当たっているんでしょう。いやいや、そういった方向に世界の枠組みを決めようとしているのかもしれません。

人間は、抑圧がないほうがいいに決まっているんですが、矛盾を抱え、ある程度「不安」というか、「ストレス」が必要な曖昧な生き物のようです。

そんなこともあるでしょうが、なるようにしかならない。
我に返るにはいい一杯でした。