読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

証人。

そば 東区

しあわせ食堂
札幌市東区伏古5-3-4-22

シアワセは歩いてこない、だから流していくんだね。などと適当な鼻歌を口ずさみながら、適当な叔父さんのいい加減な依頼で、移転改築中の驚きのロバ付近を通り過ぎる前に発見した幟。Uターン。昔のアイドル顔っぽい母さんの接客もうれしからずや。(笑)

同じ屋号の東苗穂にいたのあの父さんここに来たんですね。ヾ(@°▽°@)ノ

多少の作法は知っています。
?蓮華と箸を操り中央付近を一度持ち上げる。
?持ち上げた麺を丼の脇から下へ滑らかに押し込む。
?でもって、もう一度左右から持ち上げなじませる。
面倒くさくてすみません。

そうはいってもねぇ、郷に入れば郷に従え。

調べると、2009年に夕張の藤の家さんは閉店されたようです。

あの頃は、Pにクルマを停めて、長い階段を登り、外にあるS&Bカレーの空缶を見つめ、母さんの指が入っていたであろうカレー蕎麦を食べるところに趣があったんです。

グルジアジョージアとなってしまったことは、詳しく知る由もなく。どこで生き続けようと、誰しも自分の人生を歩み、その重さを背負うかけがえのない歴史の証人。

麺・カレー餡・玉ねぎ・バラ肉。シンプルな構成の一杯にこそ嘘がつけない、ノスタルジーが詰まっているんです。
(麺はちょいとチガウ感あり)