じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

経験。

日萬和里
札幌市東区伏古八条3-8-27 サンライト第2

常連らしいリーダーの周りに順にアンチャン方が集う隣のテーブルです。小耳に挟む会話のネタは、異性との関係がナンチャラと女性ネタ、自分のマイカー自慢のクルマネタ、朝野球のリザルトやらのスポーツネタ・・・etc.。週刊プレイボーイそのまま。(=⌒▽⌒=)
それでいいと思うんです。
昨今はスマホばかりと向き合い、文字通り簡単に手に入る情報を鵜呑みにし、その受け売りをするバーチャルな人が増えていると言われますし、そうなんだろうと思います。自分の周りにもそんなアンチャンがいます。基本受け売りだから、自分が知らないネタに「へえ、そうなの!」「なんで・・・?」とその背景の事を訊ねると「なんででしょうね。」ばかりじゃな。スマホのナビばかり見ているものだから、方角がわからない。起点と終点となる位置関係がわからないものだから、中継点がわからない。だからと言って、方角がわからなくなったらノコでその辺の木を切るわけにもいかない。(笑)
誰しも一生の間に経験できることはごく限られたことでしかない事は確かなのですが、その限られた実体験に基づいた考え方や思いを、面白おかしく会話として成立できたらいいんだろうと思います。

そんなわけで、存在は知っていたけれど初めて入店。

どれもこれも旨かったっす。手がかかった丁寧な料理の数々。中でもクシロのザンタレを彷彿させるザンギ旨かったなぁ。

夜はラーサラ。(笑)

満足度の実体験。これは間違いないんです。

昼間、ラーメン出しているようです。