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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

専門。

ラーメン 豊平区

欅 美園店
札幌市豊平区美園四条7-1-23

如何ともしがたいのは、膝の裏の痛みで、走るわけにもいかないので歩くわけです。元来人間は二足歩行をする動物なので、無理して走ることもないわけで、プレイマウンテン・モエレ山の東区二大名山を制服。これはこれで、くたびれたオッサンのささやかな運動になるものです。

いやーしばらくぶりに来てみれば、これこれ、こんな感じの連れの味噌ラーを外しての「ニンニク醤油ラーメン」。今日もまたニンニクパワー注入。ヾ(@°▽°@)ノ

油膜に覆われたスープをすすればアヂー味噌ラー「専門」と謳っていたところで、長年の熟練された技術でそれ以外も旨いんです。

なかなか「専門」といえることもないもので、「老後脱サラして〇✖蕎麦屋とか!?(笑))をやる」と意気込んだところで、サラリーマン時代に仕事そっちのけで〇✖に打ち込んでいないと成功するわけがないということが何かの本に書いてありました。確かに、Y・D・K(ヤレバ・デキル・コ)なんていうことは。何かに専念してひたすら努力している人がいう言葉なんだろうと思うのです。

ゴムゴムの実を食べた能力者でもなく、なんの専門的な叡智を積み重ねているわけでもなくいたずらに時間は過ぎていきます。そんな自分の勤労に感謝しつつ、そして、たまにラーメンを食らう。他人と比べ、あらゆる点で能力の低さを卑下することなく、なまら寒い冬の足音をはねのけるには、強烈なニンニクの味と香りが役に立つことは言うまでもありません。