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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

鈍。

ラーメン 中央区

らーめんの寳龍 総本店
札幌市中央区南六条西3

酔客を呑み飲み込むこの街は、札幌の発展を支えた遊郭の衰退とともに発展したようです。待ち受けるのは、バカな遺伝子を連綿と引き継ぐオジサン達を誘惑するあまたの女性たちで、まあまあ、少しくらい騙されたっていいじゃない。などと、おおらかな心になってしまうと細るのは財布の中身で、「得るもの=失うもの」の計算式は見事に成立するんです。(笑)

そんなわけで、ハトか渡り鳥にコーチングしてもらわなくてはいけない酔っぱらいは方向性を失い、一度通り過ぎてしまいます。流石伝統の味。酔客だからとバカにしない。(先般の温泉街の一杯はトラウマと化しています。(´д`lll) )
すっきりと、トンコツの臭みを感じない一杯。大変、おいしゅうございます。

1次会。地上12階で高級(!?)中華。ウェイパーとは違う風味のチャーハン。これはいけます。

酒は、もともとあろうはずのない繊細な味覚をもっと鈍らせる事もあるでしょう。方向を見失うこともあるでしょう。たまには、世のサラリーマンたちは、恨み、嫉み、妬み、おまけに酒もラーメンも飲み干すことが必要なんだろうと思う二日酔いの朝だったんです。(笑)