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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

適応。

シロクマ
札幌市中央区北3条西27-2-5

北極にいるからホッキョククマなわけで、南極にはいないんです。昔、旭山動物園で餌やりのショーがあってガラスの目前にザッブーンと迫り来る迫力になまら驚いたっけな。しかして、パンダは色相がシロと黒の柄だから人間の主観でかわいらしく思えているんだと思います。たしか、生息しているところの環境の変化で笹を食べるようになったとか。種?属?科?目?が違ったところで、加森観光の名高い「クマ牧場」のクマの仲間なわけだから、たくさん食うだろうなと思う次第です。

たくさん食うのは、お茶会の円山マダムたちで、このエリアで生き続けるには、名人が握る寿司、目の前でジューっと焼いてくれるハンバーグばかりというわけにもいかないんだろうし、たまにはファミリー中華も安らぎを得られるんでしょう。

まったく関係ありませんが、もう12月ですね。歳をとると一年の時の流れが速く感じるものです。ググッたら、こんな記事がありました。

なるほど。
そんな、短い人の一生とは比べるものではありませんが、ホッキョクグマは極寒の地、パンダは竹林、円山マダムは高級レストラン。生きとし生ける者すべてがその環境に適応しようと、進化を遂げていくものなんでしょう。

鏡を見つめれば、進化どころか、退化しているような気がする。まあ、B級グルメには適応していますが。(笑)