じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

検証。

麺屋すずらん
札幌市中央区南5西4

当然そんな昔のことを見たことがあるはずもなく、開拓の礎を築くには必要だった街はずれの遊郭が飲食街となったと聞いております。この地で三代続く割烹や寿司屋さんもあるとも聞いております。当然、そんな高級な遊びと縁は無し。(笑)

映画館は姿を変え、ゲーセンが現れやがりました。大多数のオッサンたちはごくフツーの人々であって、福山雅治ほどの男前が数人はいるかもしれないですが、オネイチャンが愛想よくふるまうのはお金を払うからであって決して好意を抱いてくれないのを知っていながら、小心者も酒パワーでおおらかさを増幅し刹那のやり取りを楽しむんです。そして翌朝、ココロも財布の中身も寂しくなるのが常だということです。
そんな街にボンズたちが闊歩しろというのでしょうか。それとも、JKあたりが金髪マシマシでCG細工の大き目にした瞳上目づかいのフェロモン全開看板に刺激され容姿に磨きをかけこの街へ就職を誘う、北のスターゲイトと画策しているのでしょうか。

まあ、その辺はどこにマーケットを求めるのか、自由主義経済の発展か衰退か、の見極めは未来の学者さんに検証してもらいましょ。

そんなわけで、ラーメンです。
蓮華でスープをすすれば、フワーっと広がるうまみと香。柔目チューンしてもらった麺がこれまた良かったです。o(^▽^)o

昼は本意でない一杯。
夜は、最初から最後まで個性的な味のする料理の数々が供される宴会。

そんな締めには、地球自分防衛軍的な一杯に感謝です。この旨さ、今の皆さんに検証してもらいたいんです。