じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

撤退。

八剣山 498m

窓から見える山々がまぶしく輝く晴天です。
主な生息域が町の北側ですから、ほとんど雪なんぞ溶けてしまって、"チョロイ""ちょろい"とへなちょこ山岳部魂は南へ南へ。
南区ですから、雪が多いわけです。

北面の壁つたいの登山道です。
まあまあ、夏場も少し怖いけれど、このくらいの雪の硬さなら行けるっしょ。とお気楽に足を進めると。ズボッ、ズボッ。半分くらい雪庇状・・・・・(゚_゚i)

頂上目前で   撤退。

登山道入り口に、クルマ一台あり。きっと、頂上まで行ったんだろうな。
根性のある方もいるもんです。

まあまあ、滑落事故にあって・・・なんてのも大変だから、いいのいいの。

乾いた空気。きれいな青空。これはこれで、行かなきゃわからん爽快感。気持ちよかった。