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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゆとり。

麺屋 彩未
札幌市豊平区美園10条5-3-12

Pの優し気な父さんから、このお店は始まるわけで、待つ甲斐があるってもんです。外待ちの前客のアンチャン達は近郊の町から来られたようで、味噌大盛り+ライスのようです。若いということは日常生活でも基礎代謝が多いからそれでもいいんでしょうが、おっさん的には、かわいらしく「大盛り」だけで勘弁してもらいます。

いわずもがなの「彩未」さんで、味がどうこう語ることは必要ないかと思うのです。行列最後尾からこの一杯までほぼ50分。
シアワセ。≧(´▽`)≦

なんですが、時間とココロの余裕。懐の大きさというのかそんなタイミングがあってこその一杯で、マフラー巻き巻きの彼女が憮然と「寒くてイラついてるんだから・・・」と言っているのを、「大丈夫だから。」となだめる温かみのある彼氏の笑顔にこそこのお店への期待と信頼の表れで、間違いのないことです。
得てして、我儘と不平不満の多さはビジュアルの善し悪しで言うと後者だったりするのです。不平不満がそういったビジュアルを作り出すのかは解りません。「人口の半分は女性なんだから、選択権は君にもあるんだよ。」と教えてあげたい昼下がりだったりします。(大きなお世話でしたスミマセン)σ(^_^;)

彼らが受けたであろう「ゆとり教育」は、ラーメンと向き合う「ゆとり」を教えていないのかな。(笑)