じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

どっちも。

そば ほし乃家
札幌市西区西町北12丁目7-10 北友ビル1F

そりゃ、多少の酒は飲むんですが、シゴト絡みの酒ってーのは苦手です。まあ、コミュニケーションをとるには手っ取り早いのでしょうが、外人さんが、能ある鷹は爪を隠す的に「ワタシ。ニホンゴ、ニガテデース。」と流ちょうな日本語を話すのと異なり、なんとなく苦手です。
どちらかというとネクラなんでしょうね。(笑)
ネアカとネクラじゃ、ネアカが世の中では好まれている様ですが、ネクラにも人権を!平成の世にネクラ民権活動を起こさなきゃいけない。(^人^)

そんなこととは裏腹に、日中はスカッとした明るい空でしたね。そんな日には、スカッとしたカレー南です。

丼一杯に盛り上がる餡が硬めのカレー南もいいですが、さらっとした中に脂の「こく」がいい感じ。(*^o^*)
森羅万象どちら良いとか悪いとか、周りの空気が決めるもんです。美女も美男も過去の歴史の中で下膨れが良かったり、あんこ形が良かったり、その時の流行に合致しているか否かであって、もしかしたら容姿も時代がマッチすれば、石原さとみ福山雅治並の扱いを受けたかもしれません。どっちもいいってことなのです。
インド地方で生まれ英国に伝わったカレー。南蛮渡来のカレーを和の伝統に取り入れられたであろう「カレー南」という食べ物はネアカとネクラも満足させる偉大な発明なんだろうというと思うのです。