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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

秘密。

そば

そば平
石狩市花畔一条1丁目66

まずは石油を燃やして水蒸気タービンを回し、フレミング左手の法則よろしく電気を作り、次に電気で水を分解して水素を作り、水素を容器に詰め込んで運び、水素をクルマにためて走らせよーってんだから、いかにも無駄に思えて仕方ないわけで、石油を精製したガソリンで走ったほうが、工程が少なそうで、効率が良いと思うのです。そうはいっても、どこかの国家予算に匹敵する年商26兆!?ほどのトヨタが「水素ステーション」を作ってるんだからもしかしたら、メタンハイドレードの採掘が実用化しつつあるのかもしれません。しばらくしたら、原油価格の乱高下に翻弄されることのない中東と関係性が薄れる時代がやって来るやもしれません。
そんなデフレマインドでメニューを見つめれば、少々の驚きがあったりするんです。

かけそばじゃ寂しいので「たぬきそば」。

きっとタネモノには膨大な企業秘密が込められているんでしょう。きっと「エビ天」は凄いんだろうと思います。

朝から、モラルがなんやら、自分にすれば大勢に影響がないようなことを声高に叫ばなければいけない役割の方もいらっしゃいますし、世の中はしょっぱいんもんです。

そんな時に黙って聞いてあげる。あるいは、やり過ごすというのが大人のとるべき態度で、目くじらを立ててはいけません。パワハラ、セクハラのホットラインで訴えられるのが運の尽き。そのうち、彼女も・・・コトブキ・・・にはならな・・・いあたりが、彼女の彼女たる所以です。

甘い汁の大海原に潜むつるつるの蕎麦を手繰れば、「甘いくらいが旨いんだ。」と教えられ、観光客に味噌汁と石狩鍋のツユを間違えて出して、こそっとお代わりを出してあげたいい加減な学生時代の厨房のアルバイトの景色を思い出します。

メタンハイドレードの採掘と実用性。アル中気味だった板さんの「甘いくらいが旨いんだ。」という教えは、前出のチャンネーには絶対に教えてあげないことにします。秘密です。(笑)