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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

欲。

うどん

板そば なみ喜 篠路店
札幌市北区篠路1条1丁目2-5

人には欲ってものがあるもので、店頭から見渡す景色に空きテーブルがあっても誘われないいらだちに立ち去る方もいるものです。
この場合、?おいしい蕎麦が食べたい。?昼は昼なんだから時間が限られている。?空いているから着座したいという欲求なんだろうと思います。
まあ、あれもこれもほしがってしまうのもニンゲンだもの当たり前なんでしょう。
迎え撃つお店側は、労働力不足なのかすごく忙しそうでグダグダです。

何でもほどほどにしておいたら良いんです。
待つ身もつらい。あちらこちらでコールされるホール担当の方もつらい。食べる方も、提供する側も、其処は其れ昔っから「阿吽の呼吸」ってやつがあるじゃないですか。

欲があるから成長があるということもあるんでしょう。欲があるからストレスを感じるといった側面もあるでしょう。とはいえ、そんな負のパワーを正に持っていけるのは、ナガシマさんなどの特別な方たちなんでしょう。

特別な能力や肉体を所有しているわけでもなく、「それなりでいいんだよ。」と欲張っているつもりもないんですが、眼精疲労・腰痛・歯ぐきが下がって、知覚過敏。あーそうなってくるんだ・・・、何はともあれ老齢化進行中の胃袋にはとり天の旨さは知っていても、重く感じる今日この頃には、ちょいと外していただく「鍋焼きうどん」。やわらかめの饂飩。旨さも具材のお得感もあり、ほどほどに温まることができるメニューなんです。

あー・・・またもや知覚過敏?歯の痛みが増してきやがりました。(x_x;)