読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

唯物。

浜ちゃんぽん三八飯店 白石店
札幌市白石区本通2丁目南5-25

雨が雪に変わるのは、昔JR東海、今やソフトバンクのCMの専売特許でなくて、彼女も歌っていたりします。
この系譜も屋号の頭に「浜ちゃんぽん」がつくか否かで違うらしいんですが、自分にとってはざっくりと"似て非なる似たるもの"として受け止めていますから、細かいことは評論家にお任せすることにすればいいわけです。今日も盛り上がる"あんかけ祭り"の中で醤油ラーメン。

ほのかに昆布香る醤油味。サッポロラーといえば西山。いいじゃないですか。

急ぎ足で帰る、職場のサンタさんたち。

この日が「太陽神の誕生祭」「農耕神への収穫祭」にキリスト教が便乗したという説があるようです。決して、あまたの宗教を否定するものではないです。「太陽神」「農耕神」は、日本古来の崇め奉る存在なんです。そりゃニッポンの人々が素直に受け入れ西洋的なものに置換された価値観を、受容しメリークリスマスとお祭り騒ぎをするのも当たり前でなんでしょう。

経験はなくとも、男の子は「チャンネーと過ごさなければならない。」女の子は「カレシと過ごさなくてはいけない。」パパは「トイザらスで仕込みをしなければならない。」という切迫した観念がなくなると、ラーメンがクリスマスケーキに見えてしまうから不思議です。(笑)

八百万の神々に感謝する。そんな国に生きていることも幸せのあり方の一つで、唯物・・・かくあるべき・・・とこだわらず何でも受け入れ、丼の小宇宙に何らかを表現する一杯にメリークリスマス。