じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

変。

そば哲
勇払郡安平町東早来259-39

長熨斗(ながのし)、勝男節(かつおぶし)、寿留女(するめ)、子生婦(こんぶ)、友白賀(ともしらが)、末廣(すえひろ) 家内喜多留(やなぎだる)などと、いう品々をささげようと時の流れは、自己都合を正当化しようとする生き物へと変遷していくものです。これが、進化か退化か、終末論なのか胸に手を当ててて思うところにおまかせします。(笑)
サブカルチャーとして「カワイイ」という価値観も正当化され、他国の民が、「カワイイ」と片言で騒ぐのを、ニッポン語が世界に通じるのは、フジヤマ・ゲイシャ・スシ・テンプラ以外にもあるんだなぁ・・と、横目で見ながらどことなくほくそ笑んだりするあたりが、戦後70年を経たところで、占領する側の「奥様は魔女」に登場するデカイ白物家電、しっぽがおっ立つ外車、広い庭、etc.に毒され消費こそ美徳と刷り込まれ、抑圧され、意固地な魂をもってしまった部分もあるんだろうなぁと思う次第です。

そんなことはい置いておいて、ミシュラン掲載の蕎麦です。

スノーマンみたいなキャラは、ビバンダムなわけで、今も昔も変わりません。

聖子ちゃんは今も昔も変わりません。何やら、ビジュアル的に何らかの・・・とおっしゃる方もいらっしゃるのですが、それでいいんです。

こんな秀逸な蕎麦が、ここにある。
たしか、元は工務店のオヤジだったはずです。多少は蕎麦粉をちょすのですが、ここまではたどり着けない。(当たり前です)いつも変わらぬ、いい食感の麺・甘からず辛刈らずいい塩梅の汁・揚げ物の旨さ、いつまでもかわらぬ味を守り続けてほしいものです。

ただ「レコード大賞」は、レコードといった物体を見ない昨今。スポンサーのチカラで賞が決まるということは、いい大人ですから知っているつもりです。決して、紅白へ、ヘリコプターで移動する必要はなく、警視庁も幾分シゴトがへったのだろうと思っているのです。

時の流れで変わっていいもの、変わってほしくないもの。そんなものを決定づけるのは、単なる我儘で無粋ってものでしょうか。(笑)