じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

節度。

貴州屋
札幌市北区あいの里4条4-10-16

さ。シゴト。シゴト。
時の流れは速いものです。
人間は二足歩行する動物なんです。それなりに、ほぼ毎日カラダを動かしてみたものの、突き出るオナカ。(笑)

まあ、いいです。

そんなわけで、働かざる者食うべからず。少しは働こうと決意も新たに・・・して・・・。?

閑散とした店内で、威勢のよさそうなアンチャン達が回しています。後ろでは「スイスでは乾杯するときに目と目を合わせる・・・、日本人は恥ずかしがりやで・・・。」流石、文教地区で外国と日本の文化比較できる御仁もいらっしゃるんですね。こちとらあらゆる点において未熟者ですから、「あそこはこうで、ここはこうで。」と言い切れるものもないのですが、動物系と昆布系の香り漂うなまら透明感のあるスープであることは確かで、あまり見たことがないかもしれません。
見たことがないからと、否定するものでもないんです。
けっこうイケてる。

温かくて、たいした気にもしていなかった天気ですが、明日からは寒くなりそうです。どんなものにも節度ってのがあって、冬は冬、ONとOFF。人は休み過ぎると腑抜けになっちまってしまいます。過ぎたるは及ばざるがごとし。
摩周湖の如き透明感(見たことはありませんが(笑))のスープがいい塩梅の塩味に落とし込んであるあたりが、節度のある一杯だったことは言うまでもないんです。