じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ドリル。

らーめん信玄 花川本店
石狩市花川南一条1-5 ライフブラッド花川

I LOVE ISHIKARI! なアンチャンは、マイホームを持ちたいという願いと、札幌地下鉄の延長という壮大な野望を持っているようです。夢は夢として、「儚」という文字の偏と旁は「人」+「夢」なんだと教えたところで、坂と板を間違えるようじゃ漢字のドリルを毎日15分しなければならないわけです。

いいじゃないですか。この近辺に居をかまえるのも。なんてったって旨いラーメン屋さんがあるんだから。(=⌒▽⌒=)

廃藩置県の前のと名を冠する一杯の中で、今日は信州(こく味噌)。(麺やわめチューン)

まったく関係ありませんが、江戸時代が始まる関ヶ原の戦いがあった1600年頃の日本は、およそ1200万人くらいいたそうで、2000年頃には1億2000万人。ほぼ400年で人口は10倍。!もちろん異論も有るでしょうが、人口が増えるということは繁栄が続いているということです。(不幸な時代には、自然減がおきるはずです)
決して自然増ではなく、他の地域からの転入による社会増による膨張を続けるサッポロの脇の受け皿となる石狩。
田舎からの転入組ですから、なんとなく垢抜けない石狩の存在もそれはそれであずましく感じるところもあります。

とはいっても、地下鉄の事はこんな方たちに聞いてみると何らかの答えが出るのかもしれません。

うたい文句通りのまろやかで胡桃の利いたコク深い甘めの味噌味。麺の旨さ。濃いめの味付け柔らかチャーシュー。いいです。

I LOVE ISHIKARI! 曰くは「仲間内では、謙信セットを頼むのが、イシカリの流儀。」だそうです。旨そうです。やはり、郷に入れば郷に従えなわけで、エラソーにたまたま知りえた漢字を語っていた自分を恥じてしまう昼下がりもあるんです。

鰊は来ない。鮭が来る。サッポロとイシカリ。その相関関係には知りえないこともたくさんあるんだなぁ。

ニシンは「魚」+「東」ではなく「柬」(レン)という字でした。ずーっと「東」だと思っていました。アンチャンとたいした変わらない。漢字のドリル買ってこようかな。(笑)