読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

高説。

幸楽苑 東苗穂店  
札幌市東区東苗穂1条2-3-25

景況感の悪化は如何ともしがたく、グローバルスタンダードは、覇権国家たる”アメリカンスタンダード”と置き換えてもよいわけで、「消費こそ美徳」大量生産、大量消費を是とする金拝主義に裏打ちされた概念であると感じることもあります。翻って日本には「質素倹約」「清貧」などといった考え方を美徳とする概念が存在していました。
ところが今はどうでしょう、小麦粉や肉を主菜とした食事が中心となり、アングロサクソンとは同じ消化酵素や消化器官を持ちえず、穀類主体の雑食系であったはずのモンゴロイドは、精神的には感情の起伏激しく権利を唱え、イライラし、肉体的には病魔への不安もしくは発症者が増え、自虐的な病の結果受ける医療。それすら経済の仕組みの中でマーケットとして狙われてくる始末です。

高説を賜り、天下国家を論じた後にラーメンです。

此処でもご高説を賜りました。
東京の「幸楽苑」さんとサッポロの「幸楽苑」さんは味が違うとの事です。
こちとら不勉強で、東京のお店の知見もなく違いがわかるオトコではないですから、「ソーナンダ。」「どこでも同じ味を作っている方が企業努力ってやつでコストダウンでき、安いラーメンを出せるはずだから同じでないの?」とコトバを返すのが精一杯です。(ノ゚ο゚)ノ

黄色く染まった看板に赤い文字、自分の中ではどこで食べても安心の旨さのシステムを構築した幸楽苑さん。頭が下がります。

数食ってりゃいいってもんでなく、20食/年ほどラーメンを食うグルメ評論家の舌も侮れないのです。