じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

風情。

ラーメン冬冬
札幌市白石区東札幌2条6丁目7-14 第2トーホービル 1F

今年の寒の入りは、小寒が1月6日、立春が2月4日ですから、真っただ中だということです。まさに「冬」なわけで逆らう気はこれっぽちもありません。
交差点一つの差で、陸の巡洋艦に空いているPを奪われるんです。下りてくるのは、20代らしきTシャツ姿のアンチャンと胸キュンしちゃいそうなかわいらしいチャンネーなわけで、チャンネーはともかく、冬の風情に似合わないスタイルといい歳のオッサンが苦しむ住宅ローンの残債と変わらないくらいのクルマを転がすのがモテモテの秘訣なんだろうということです。

昔ながらのTHEサッポロラー。

パラパラに炒められた絶妙な旨さのチャーハン。これぞいい塩梅。

冬の特等席は母さんが振る鉄なべのファイヤーが見られるカウンター桟敷席。足元は多少寒くても顔面に熱と香が伝わり、醍醐味があります。ヾ(@°▽°@)ノ

冬冬という名前があっても夏夏という屋号は知る由もなく、あと3か月もたったら雪が解けて川になって流れていくんだと思い、旨いラーメンと向き合う寒中の過ごし方も風情があっていいもんです。