読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

選択。

蕎麦さとやま
札幌市東区苗穂町10-3-15

「来たからには、スペシャル!」とコールするもの左にあり、淡々と「じゃ、かけそば。」とコールするもの右にあり。
スペシャル(1400円!)とかけそば(700円!)の間に身を置いて「玉子とじ」です。
人間の思考というものは、「松・竹・梅」という三種類のグレードがあると、真ん中に落とし込んで安心を得るといった衝動があるのを否定することはできないもんです。

そうはいっても、レクサスは冬道でもたくさん走っているし、アルトも元気に雪道を転がしているわけで、「5」ナンバーの小型車が落としどころとして丁度いいんだろうと思うのです。

他意はないんですが、「ハマー乗ってみたいっすね。」その野望もよろし。本体の値段。税金。燃費。タイヤ交換。オイル交換。車検。ソコソコのマイホームを手に入れ、高い固定資産税を払い続けるようなもんだろうな。
まあ、〇〇億円の自由になるお金を持っている人は、ダイソーで買い物するのも、高級リゾートに旅行に行くのも、カローラ買うのも全部同じようなものだから、こんな事考えるはずはないはずです。(笑)

分相応。「玉子とじ」がプチ贅沢だと思っているあたりが丁度いいんです。今日の自分にとっていい選択。旨かったなぁ。