じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

腑。

アジャンタ インドカリィ店
札幌市中央区南二十二条西7-1-10

初老だとそしられたところで、それはそれでいいんです。(笑)薄れゆく記憶の中で、このお店のファーストコンタクトは、「トリか野菜どっち?」と二択を迫る人懐っこい笑顔の父さんでした。
時は流れ、「スープカレーの元祖的お店なんだよ。」といってもピンとこない若ものです。

初めての「ラム」。(≧▽≦)

某所で研修。
あー・・・お勉強はカラダこたえる。
いくらセンセイが、おもしろおかしく説明しようとも、わかるということは、「ピンと来る。」というのか「あ、そういうことか。!」と腑に落ちる感覚が大事なはずです。

五臓六腑に染み渡る旨さ。むろんこのカレー味は、腑に落ちる感覚です。

まったく関係ありませんが、夜のラーサラ。これまたいい感じです。