じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

再。

石狩温泉番屋の湯
石狩市弁天町51-2

38℃といえば、風邪ひいて唸ってるくらいの体温でしょうが、38.1℃のぬる〜い浴槽いいですわ。吹雪に顔を殴られるようなもう少し湯温の高い露天風呂も、罰ゲーム的で好きです。(笑)

思い起こせば、鉄道や通信やのインフラを民間資金で作れなかった時代はその必要性があったわけで、高度成長で力を持った民間企業はそれらも自前で作ることが出来てしまうようになったわけです。思い起こせば、鉄道は利用者の事なんぞお構いなく組合活動に奔走しストライキとやらで終日止まり、ジーコジーコと回すエボナイト製の黒くてデカイ固定電話は手のひらにすっぽり収まる大きさになりました。
行政が賃貸住宅を経営したところでうまくいくわけもなく、温泉を経営したところで同じようなもんです。素人→守銭奴→そして三度目の正直。「再湯場」

料金はともかく、無料の休憩室のTV付きリクライニングシートといい、以前よりもよくなったような気がします。
元がいいですから、これからも続いてほしいものです。