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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

心得。

味の一平
千歳市北斗3-1-16

春節とやらで、トレンドは爆買いから「体験型・・・」というものらしく、いずれにせよこの国の経済活動において、近い将来いつ裏切られるかわかりもしない異邦人に委ねるのもつらいところがあります。やって来るのはガイジンさんのトレンドだけでもなく、インフルエンザ大流行とのことです。「気をつけて。」と言われたところで、敵は目に見えないもんですから手洗い、うがい、という古典的な良い子の行いを真似てみるしかありません。
そんなまじめなことに思いを思いを馳せ、とにかくココロ折れつつあるアンチャンを励ますためにラーメンです。

そんな日に限って高速道路は通行止め。道々聞かされる苦労話。

運転席と助手席の一対一の関係性において、ココロここにあらず適当に合図地を打つという選択肢しかないわけです。
どんな時でも起きてしまった事実は変えようがなく、関係者一同で善後策を考えるしかないんです。
大体は「関係者一同の一角が気分で突き放すものだから・・・」という内容であったことだけはざっくりと覚えています。

みんな悩んでいる。

そんな時は、クルマのドアを開けた瞬間から漂うニンニク臭で期待に胸躍らせ、いざ勝負と引き戸を開けた瞬間の笑顔に癒され、おいしいラーメンを啜れば元気になれるというものです。

「いいよ、俺が払うから。」
「マジっすか?アザーッス。あっ、でも、そうもいかないので、これ・・・」
と差し出したのは幸楽苑の"100円優待券"×2。やられました。凹みつつも奴は心得ています。(笑)