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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

工夫。


好きな時代 ブログネタ:好きな時代 参加中

輪厚PA(上り)
北広島市輪厚 道央自動車道 輪厚パーキングエリア 上り線

約46億年前に誕生した地球に現人類が生まれ、大航海時代が訪れる前までは彼の地もそれなりにシアワセに暮らしていたんだろうと思います。今から数百年前に文明を手に入れた西欧諸国は陣取りゲームに明け暮れ、緯度や経度で線を引き無理やり国家を形成させ収奪と略奪をしておいて今でも紳士面している次第です。今やその線引きされた国境を越え、イデオロギーの対立となり、信ずる宗教の名のもとに、空恐ろしい争いが展開されている次第です。
異文化との接触は得てしてトラブルがつきものでしょうが、それを吸収して進化させてしまうのが日本人のいいところで、1500年くらい前に石臼が伝わってくることがなければ蕎麦の大量生産が不可能だったのは言うまでもないんです。

やがて、石臼の動力は、人から水車、電力へと変わり、大量生産が行われ保存方法、輸送方法の進化と母さん方の頑張りと共にPAでも良質な蕎麦がふるまわれる今日です。

惜しむらくは、漂う不況感。ちょいと前のオヂサンのための週刊誌に昨年末の北海道の景況感が記されておりました。
少し残念な書き方ですが、体感的には理解できるような気がします。

この国はどこへ行っても叡智が詰まったおいしい蕎麦がある。諍いもない。効率化と科学の発達。そんな時代に生きているということは幸せなものです。平時だから旨いものが旨いという利益を享受できる。

こんなことを書き込むと、またもや「何一人で悦に入ってんだよ。」というコメントをいただきそうです(そういう屈折した方のコメントは多いんです。もちろん削除しますが。(笑))が、まったく関係ありませんが、「疲れた疲れた。」「不遇だ不遇だ。」と嘆いている同僚に、「ざっくりだけど、『上り』は東京へ向かう方、『下り』は東京から離れていく方なのである。」と教えたところで、いまだ家庭教師にハトを雇っていないあたりが方角を学べない秘訣なのかもしれません。

「否定ばかりを繰り返さず、今、息をしている時代を受け入れ好きになる努力をした方がいい。」と思うんだがなぁ。