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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

変化。

竹本商店 札幌煮干センター

札幌市厚別区もみじ台北6丁目1−7

 

早いもので2月も中旬で世間は、猫も杓子もチョコレートを爆買いしなければならないようで某有名店でシャッター狙いのクルマの横には警備員さんさえ待機している始末です。

思えば寿司屋さんの仕掛けで流行ってきた節分の太巻き。お菓子屋さんの仕掛けで国民行事になってしまったチョコレート。

そんなこととは全く無縁になってしまった今日この頃。やっぱりラーメンです。

 

ご無沙汰でした。

なんでも続けることが大事で、人が入れ替わったかもしれませんが泰然自若。おどおどとしたぎこちなさがなく堂々としている気がします。

 

なんでも変わっていくもので、自分が変わっていないと思いつつも変化しているわけで、慢性的な肩こり・腰痛。寄る朝潮年波には勝てないんです。(笑)

今週は、ナンチャラという資格の受講が二日間もあり眠ってはいけない闘いがあると思うと、「その辺は20代のアンチャンに任せておいて、初老は放っておいていんでないのかい。何を期待しているの?」と愚痴っぽく思うブルーな日曜。

とどめは、トラディショナルに笑点ちびまる子ちゃんサザエさんへと流れるのが自然体なんだろうということです。

変わらぬもの変わっていくもの。その狭間で揺れ動く様を見つめ、なんまらガツンとくる煮干し味を啜り、麺を食せばより美味しく進化し、うれしい変化が待ち受けることもあります。