読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

求。

そば処 千家 イーアス札幌店 (せんや)
札幌市白石区東札幌4条1丁目1-1 イーアス札幌 Bタウン 2F

労働安全衛生法には、「第六十二条  事業者は、中高年齢者その他労働災害の防止上その就業に当たつて特に配慮を必要とする者 については、これらの者の心身の条件に応じて適正な配置を行なうように努めなければならない。」とあるんです。

資格なんてものは、これから世の中を回す若い方々に取得してもらえばいいわけで、少なくともあと半世紀先は千の風になっているわけで、いわんや新幹線の札幌延伸の頃はどうなっていることやら・・・おいしくラーメンを食べていることを祈る次第です。

少しは配慮してもらいたいものです。(笑)

そんな未来を憂いつつ、とんかつ蕎麦。

しばしアンチャン方と蕎麦談議で、彼らから「更科蕎麦が・・・」という、"アイ・ラヴ・田舎蕎麦"的な貴重なご意見を賜り、話は飲食店が仕入れを行う食材の話へと発展し、知りえる情報を語れば興ざめ、ドン引きしちゃう始末。

いったい、飲食店に何を求めているのか・・・
誰しも生きていくのは大変。効率化しか付加価値を作り出せないデフレのニッポン社会において、三分クッキングではないですが、飲食店のための食材屋さんがあり、そのおかげで安価でおいしい食べ物を供給してくれているんです。

もちろん、中高年に資格を求められたところで、利益追求団体の中で生産性の向上や付加価値は・・・無いとは言わないけれど、少ないんです。(笑)

疲れたわ。