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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

自由。

ラーメン 北区

にぼshin.
札幌市北区北23条西8-3-19

いろんな嗜みというのか、愉しみ方があるものでそこに目をやれば、この界隈の学生さん?アングロサクソン系の御仁がモバイルPCを脇にこの一杯を休み休み箸をすすめ、のびのびだろう麺を楽しんでいらっしゃるようです。
だからどうだということはもちろんありませんが、学生街と云えば喫茶店で、白黒のインベーダーゲームが凌駕されれば、天然色のギャラクシーになったのが懐かしいものです。そういえば「戸建てじゃイヤ。団地がいいの。」という奥様も居たとかいないとか。怪しげなお店が姿を消し、ニーヨンと自らを鼓舞して盛り上げようとするこの街の雑多感は味があるというものです。

今の時代、なんでもギスギスとしていてやりきれないことの多いこと。
おおらかで寛容があるといいと思うんです。今の映画じゃ”タバコ”を吸うシーンがNGだそうじゃないですか。昔の刑事ドラマで、被害者女性は・・・を露わにして、犯人相手にショットガンをぶっ放すは、改造車からミサイルを打つわ・・・、今じゃ男前の刑事さんがシートベルトをカチッと緊急自動車を操るわけで、なんて品行方正。

しつこくてすみません。

そんなわわけで、引き戸と引き戸の間の限られた狭い空間に存在する券売機の前で盛り上がる若い女性6名ほどの集団の中に、怪しげなオヂサンは順番だからと入っていけるわけもなく、寛容を迫られるわけで、少しやり過ごしたら、とある姉御に差し切られる。そんな待ち時間も、自由を謳歌する学生さんが多いニーヨンならではのものかもしれません。(笑)

待つ時間が旨さを増すんです。♪会えない時間が愛育てる〜と似たようなもんかな。