じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

チューン。

大滝
石狩市花川南三条4丁目219

石狩湾新港ハコスカハチロクあたりの改造車がドリフトよろしくゼロヨンの聖地となって久しく四半世紀以上は経つんでしょうか。今でも週末の国道沿いのセブンのPは生き急ぐ走り屋たちが集うそうです。
もしも、この港湾のネーミングが「札幌港」だったらもっと人気が出て、貨客フェリーが就航したとかしないとか。それでも働く男達はこの石狩の地に、”〇✖株式会社 札幌支店”の看板を掲げてしまうあたりが自由主義経済の賜物と思わざるを得ません。(悪意はありません。だってそうなんだもの。)

そんな思いとは全く関係なく、石狩には軽四輪に乗り、リバウンド著しいママさんの向かいに大滝さんがあります。ヾ(@^(∞)^@)ノ

なまらデカイ鶏肉
甘しょっぱい汁がこの一杯を引き立てる。

時の流れは変わるとも、このかしわ蕎麦よ永遠に。

あの当時のクルマって、改造しがいがあったんだろうなぁ。今のノーマルのスポーツタイプのクルマと比べたら性能差は・・・?

まあまあ、これが大滝さんチューンのうれしいかしわ蕎麦。旨し。