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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

確。

ラーメン 厚別区

眞麺 穂高
札幌市厚別区大谷地東4丁目2-15 西村ビル 1F

巷じゃ、歴史的建造物にお菓子屋さんがオープンしたという穏やかなハナシかと思えば、隣国がロケットをぶっ放すとか穏やかじゃないこともある毎日です。そういうこちらも穏やかではなく、少子高齢化年金問題、介護、デイケア・・・まあまあいろんな専門用語で語られたところでトーシロなもので、せいぜい、「フツーは、ここに手すりがあって、この段差はきついので、床はバリアフリーっていうもんでしょ・・・。」と言うことしかできないのです。

誰しも、知りえた地平のみで物事を語ることしかできないわけで、なかなか手強いものです。
「えー、これは○○で・・・。」とコンビニかスーパーのポイントたまるの?かと思えば「○○点は、○○ということです。」と言われてみて、ナルホド。お金を点数に置き換え、少しは聞こえが良くしようとしているんですね。納得。

そんなわけで、表示の納得のラーメンです。

シンプルな具材。柔らかチャーシュー。プリップリの麺。旨い塩味。少し食べ進んだところで、ブラックペッパーとの相性もとてもいいです。

おやまあ、今度は生活保護費をパチンコにつぎ込んでいるかいないか調査する行政に・・・弁護士が異論を・・・まあまあ、娯楽がダメだという極論でもないのですが、毎月毎月明細に表記される税金。とりあえずの納税者にすりゃ、程々にしてくれりゃあなぁ・・・。

まあまあ、人が人である限り確かなことなど何もないわけですが、この系譜の「塩」が旨いということは、自分的に「確かな」ことになっています。