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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

加護。

一休そば 総本店
苫小牧市有明町2丁目8-20

甲子園では強豪高が熱い闘いを繰り広げ、職業野球も円陣を組み、現ナマが・・・いやいや庶民感覚というモノサシで測ろうとしたところで、どうしようもないわけです。品の無い話ですが、関連業種の宴会に参画すれば、社長や専務という経営者の肩書を持つアンチャン達の財布の中身が30万とか60万ってのを聞くと、彼らの諭吉は自分の野口以下であるだろうことを知ると金銭感覚を疑う必要もなく、まあそういったこともあるんだべなと思う次第です。
この街のとあるラーメン屋さんでは、深紅の優勝旗を持ち帰った野球に卓越した高校生のサインが恭しく飾ってあったりするのを見かけたこともあり、特別な人という存在はどこにでもあり得るわけです。

フツーの一杯の丼に入った蕎麦の小宇宙を求めて入店すれば、セット物オンリーのメニュー。

背中合わせの客の父さんが怒り心頭で、「まだ来ないの。」(`×´)と叫んでいらっしゃいます。どうやら仕事中のランチの我慢できる待ち時間、平均15.44分を超えていたんでしょう。

デフレは良くないんです。単価が下がれば売り上げも利益も減る。客席の多さに対応しようと思ってもできない厨房とホール。少し考えて発明したのが季節のなんちゃらとかいうセットメニュー。

調理する品目が多ければ時間がかかる。
特別じゃないどこにでもある。そんな感じを大事にしていたいものです。

ちなみに僕の場合20分ほどスマホちょしていたのは言うまでもありません。A=´、`=)ゞ
「忙」しいという字は片と創りに分けると「心」+「亡」なわけで、味は味としてなかなか対峙するのもゆるくないべさ。

忙中閑あり、ソフトクリームの加護が有らんことを。なんのこっちゃ。そんな感じです。(笑)