じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

魔法。

そば処五一
札幌市東区北十六条東15-2-18

エイプリルフールという風習があるということを知ってはいても行使すれば、これがまたいろんな意味で逆襲に会うという"怯え"にもにた切迫した観念がある環境でございます。
なんというのか、ささやかなお遊びくらい楽しんでくれるとありがたいのですが、プチクレーマーが支配する硬直した組織というものは如何ともしがたいものです。
どこかにおおらかさを有するということもありなのではないかと、母さん父さんオネイサンの見事な連係技で調理する一杯の丼を見つめつつ、魔法の白い粉多めにしてくれないのかな・・・と祈る昼時でした。

いろんな処で変化があるようです。
親会社の意向で転籍を求められ移動された方。頑張ったから役職が上がる方。まあまあ、前年度の結果が悪くとも変わらず居場所がある。
そんな新年度に感謝しつつ、もしかしてだけど蕎麦屋さんが、おかめ蕎麦の進化形でラーメンの亜種を作り出したという説にも信憑性があります。
"変化が進化でなくてはならぬっ"ってことを是とする観念があろうかと思いますが、周りが変わろうと泰然自若。「いつも変わらずそのままでいるというところにも値打がある。」!?と思われる訳はないんだなあ。(笑)
せちがらくってしょうがありません。