じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

空気。

なか卯

そんなに気に病むことはないんです。「何故ですか?」と聞いたところで、十分な説明ができないわけで、とりあえず一言言わなければならない役割の上長にダメ出しされたところで淡々とこなせばいいわけで、子の生誕日を忘れていたところで、また来年やって来るのですから、気が付いたときにコンビニに行けばいいんです。(笑)

そんなわけで、安近短の世の中です。しかもこのクオリティ。ヾ(@^(∞)^@)ノ

まあ、人が特別な存在でいようというのは、おごりでしかなく、大体はフツーの人の集合体が世の中ですからどうってこともないんです。

フツーの人が集うなか卯さん。
尋常でないのは、「牛丼」のサーブの速さ。"秒殺"とはまさにそれです。好みの問題ですが、ここの親子丼好きです。
特別な日特別な人。そうならないでただそこにある空気みたいな存在こそ尊いものです。
ほーら、街角には、なか卯さんもコンビニも本当は大変なんだけれど、我を張らずシレーッとただそこにある。

誰も気にしちゃいないのにふてくされ、悪態をつくみっともないオジサンではなく、親子丼やたまにはスイーツを嗜み世の中を渡るフツーの陽気なオジサン?でいたいものです。(笑)