じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

深。

らーめん侘助
札幌市東区北21条東16-2-29

経済の活性化も福祉の充実も実に大切なことは誰でも知っているわけです。黄金バットがどこからくるのか?の問いはコウモリだけに聞くことにします。
正座し手を合わせる読経の前、額縁に入った「無量寿」という文字を見て反応。このお寺は蕎麦でも出すのか?と隣の同級生への呟きにも似た問いは、蕎麦に知見が少ないというくらいですから無駄だったようです。たまたま自分は蕎麦屋さんで知りえただけですが)

「知る」も「汁」も音は同じで抑揚が違うだけです。
たくさんの事を知り自分のものとして飲み干す汁に無量寿を願うのも欲張りという事を知りました。

諸行無常。小欲知足。家電品を購入しコンセントに差し込んで稼働させたら、スイッチが入って週末(失礼)終末へ向かうが如きもの。何年生きるかでなくて、どう生きるか。なかなか深い。

この屋号も味と同じく深い心持になることもあります。

ちなみに、宗教学に対する知見が浅いもので、表現に失礼な部分があればスルーしてください。m(_ _ )m