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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

秘訣。

表があれば裏がある。

組織が小さい時は、見るべき方向はまとまりを示すものだろうと思うのですが、組織の肥大化はその維持にばかり奔走し、「けっこう大変なんだよね。転勤の餞別の額が・・・」などと人間関係を保つことがシゴトになってしまったりする方もいらっしゃるし、ヒト・モノ・カネで構成される組織では、上の方から「いい燃費を叩き出せ。」と言われれば、「これくらいなら、まあ・・・。」と応えてしまおう(ワカルヨウナキガスル。)と思っちゃったりした挙句が、「販売停止。」と企業にとっては致命的な結果を招いてしまうこともあるでしょう。

あくまでも「裏」メニューですから、其処は其れ、"蕎麦屋のラーメンはなかなかいい"の思い込みは覆され、多少残念に思う消費者がいたところで大勢に影響はなく、互いに何気ない毎日が続いていくことこそ、大なり小なり企業の論理というもので、少し残してしまってごめんなさい。

表も裏もないのがいいのは解っていても、その辺はオブラートに包むように、ボケボケッとして自分を欺いていた方が幸せでいられる秘訣なのかもしれません。