じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

隙間。

麺龍
札幌市東区東苗穂14条2丁目17-10

雨のち晴れ。ラーメン後アンチャンが契約内容の確認だというので「万が一の事があったらですね。!」「死んだらってこと?」「ですから、万が一お体に・・・(;^_^A」「だから・・!?」(笑)一生懸命に説明して居るのにすみません。
どうやら本部という偉いところが無作為にユーザーを抽出し、アポを取り、契約内容を説明せよという指令を受けているそうで、上意下達は世の習い。アナログと侮ることなかれ、ロボットがレストランで入店の受付をやってしまう程の世の中で、何でもデジタルで済ますことができない対面販売を基本とする商品もあるんだということを再確認する次第です。

味の濃さ、麺の固さ、アブラの量、トッピングの具材の量の調整などなどお好みに調整してくれるところはありますが、「甘かったらお使いください。」と母さんがラーメンと一緒に提供する秘伝の味噌が登場するとは、なかなかやるものです。始めてです。

確かに、甘めに仕立てられた一杯はそういうもので、秘伝の味噌、卓に置かれたニンニク、唐辛子と自分チューンが求められる感じでした。

受動的な活動と能動的な活動。労働力不足、人口減少などというプロパガンタに悲観することなく、保険もラーメンもその思いの隙間を埋めるには、人でなくてはできないことがたくさんあるものです。