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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

目利き。

レストラン のや
札幌市中央区北二条東11-23-14

しょうがないから、付き合ってあげるのもオトナの嗜みです。とはいえ、しっかりと味がしみ込んだトリ肉の味噌漬けなんちゃらというランチメニュー旨し。(* ̄Oノ ̄*)

札幌軟石を積み上げた薄暗い店内でメニューを見ると、質屋さんの倉庫だったようです。(このスペースにどれほどの質草があったんでしょうか?)今も昔も金融業は必要だったんですね。

思うに貨幣価値というものは、AKBのオネイチャンの総選挙と似たようなもので、みんなが欲しがるか?といった「希望」による価値の創造(想像)で決定付けられるものなんだろうと思うのです。たしか「原価が20円ほどのお札を一万円の値打があるのである。」と決定づけられればそう思い込んだりしちゃったりしているわけで、アルミニウム相場にもよるそうですが、一円玉は二円ほどの価値があるようです。(だからといって、溶かして地金にすると犯罪です。)
質屋さんというのは、世相や時代のモノの価値を見抜いて決定付けしているんだから、目利きといいますか凄い職業です。

ただこの空間で一緒に付き合ってあげるのがオッサンというのは間違いで、状況がどうあれ目利きが出来ていない証拠です。
きれいなチャンネーと陽気な四方山話で過ごすランチタイムであればいいのですが・・・。(笑)

そういや、昔このお店でシゴトに苦悶していたチャンネー(ビジュアルはともかく)のガス抜きをしてあげようと話を聞いたことが有るけど、彼女が感極まって泣いちまったもんだから、周りの目線は厳しいものがあったことがあります。(゚_゚i)

今頃いいお母さんんになって元気でいるかな。兎にも角にもノスタルジーというのは誰にでもあっていいものです。