じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

善悪。

いちりき
札幌市白石区本通3北2-7

薄ら寒いもので、22℃に温度を設定して事務所のヒーターのボタンをポチッと押し、しばらくすると出社してきたオツボネ様が19℃に下げる始末。デもって、彼女が席を外した隙に温度を上げるとまたもや、何食わぬ顔をして温度を下げる。(w_−;

そんな日は脱走して、温かいものが恋しくなるものです。

何でも作っちゃう食堂系の一杯。
ニンニク臭。ヤサイの甘み。プリプリの縮れ麺。なんてたって、デカイ木耳。(こんなデカイの初めてかもしれない)

事があるとハラスメントを叫び、誰かがミスを犯さないかとギラギラと目を光らせる暇な"あなた様に興味がある"わけは無く相手にしたくないだけです。(笑)ただ、寒い日は温かくなりたい。

他人を慮ることが出来ず、その状況を我慢できるかできないのかは、その方が受け止めるべきで其々の「正義」というものなんでしょう。

(関係ありませんが、「女性週刊誌から「痩せられます」っていう広告を破いていったら、三分の一の厚さになっちゃった」というコトバもあります。(笑))

モンスターを作り出し、その存在を否定するというわけにも行かず、我慢することを教わるということもこの時世にとって必要なことなのかもしれません。

ちなみに、彼女が退社した後は温かな環境がみなぎったのは言うまでもありません。(笑)もちろんこまめな節約がではありませんが、他人を慮り手を加え調理した「温かさ」≒「心の豊かさ」であり、きっとそれがなるものだと思う今日この頃です。