じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

俯瞰。

鉄平
室蘭市輪西町2-5-1 ぷらっとてついち内

今度は空港建設でデータ偽装。ごめんなさいとトップが謝罪。クルマの世界じゃ燃費不正でトップが謝罪。(どうやらこの会社でエンジンを設計しているのは、日本の最高学府の最高峰の出身の方たちが多いらしく、自動車免許を持っていない方もいらっしゃるらしい。(笑)株を持っていたけど、安くなったので手放したらあっという間に大円団で値上がり。(笑))思い起こせば杭打ちのデータ偽装は、本来、監理監督の責任者である元請けが被害者感丸出しの会見だったりして、頭が良いのか悪いのか、いったい何がどうでどこでどうなったのか悩んでみても、この国の行く末を見ることはできないので、ラーメンでも食べてリークのタイミングと物事の本質はどこにあるのか考えます。

そらま、「煮干し」というのも一つの流行りです。

室蘭ラーメンの何たるかも知らないのですが、それなりにご当地感というのは大事なことです。いやいや、大事にしてほしいものです。

思いの温度差というのか、この辺りに来れば、昨今の消費低迷に頭を悩めてしまうのも、「まあ、あくせくしないで・・・。」という応答の中に温暖な地域に住まい方丈記にも似たゆったり感たっぷりの度量と時間の流れはあずましいもので、とりあえずミニマムな産業社会に振り回されている自分の姿を俯瞰してみるのもいいものです。

自分を俯瞰し、シアワセになるための一つの手法、ハンサムソフト
伊達男≒ハンサムに持っていくあたりのご当地感。このセンスがいい感じです。

何かを足しただけじゃ、大事な根っこがスポイルされ別なものになるわけはなく、細かなことに目くじらを立てることなく、全体としてシアワセだったらそれでいいのかもしれません。おおらかにいきましょ。