読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

流転。

おとん食堂 栗沢本店
岩見沢市栗沢町北幸穂81-4

4年ほどの間に気候変動はあったところで、積算温度はそう変りないはずで、同じ風景が繰り返すはずです。ちょいと高台に位置する外向きのカウンターからは、見事な田園風景がそこにはあるはず。

変わっちまった。

変わらないのは、小鳩ラーメン。ヾ(@°▽°@)ノ
Before(2012/05/25)

After(2016/05/22)

水を張った田んぼの面積が明らかに減っている。転作している

そりゃそうだよね。とあるところのコメ農家の平均就労年齢が65歳以上!?だというんだから、いくら機械化しようとも、朝の目覚めが早く、肩も凝るし、腰も痛いし、夕方の目はしょぼしょぼ。老齢化は如何ともしがたいもんだしね。

同じ農村生まれでコメ農家でしたから、この頃のシゴトの大変さは多少は解るんです。しかも、遊びじゃない手植えの田植えを体験している最後の世代かな?
どこの農村も疲弊しているんだろうなぁ・・・。
ロケーションを楽しむラーメン好きの為に田んぼ作ってるわけでないからな。

万物流転は世の習い、ずっとそのままってことはないんだな。変わっていくということを受け止めることが出来ても、大上段に構え"農村に何かできるといいんだけどね"などと考えもせず、せいぜいチャリンコ転がしてラーメンを食べることしかできないんです。

*片道40キロ。往復80キロ。も少し近場がいいと筋肉痛が語り掛けています。(笑)