じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

叡智。

そば ほし乃家
札幌市西区西町北12丁目7-10 北友ビル1F

先週末のプチ宴会やらチャリラーやらJOGやら屋外ジンギスカンで日焼けした鼻の頭もぺろ〜んと皮が剥け、少しだけ大人になったような気がします。そんなどうでもいい話はさておいて、PM2.5でしょうかかすんだ空と売れない浮かれない気分もズルズルっとさっぱりさせてもらおうじゃありませんか。

どうやら、更科蕎麦の作り方の基本は、御前粉に熱湯をかけて「蕎麦がき」をつくり「友つなぎ」という手法が大前提のようで、ほんのりと広がる甘みと旨み。跳ね返るような食感。一度は打ってみたいものです。

体感的には中々手強い市況で、再び。いやいや三度。四度。異なる業種とのコンタクトを試みれば、魚心あれば水心。田沼意次は悪政と批判されようと治山治水に成果を得たという事実。田中角栄日本列島改造論東京都知事は公用車で別荘へ。オリンピック誘致にはリベート。"アザース"の愛想と笑顔では済まないその業界にはその世界のルーティンがあり、未だ井の中の蛙であることを知ったりします。(-。−;)

知らないことは覚えればいい。
「蕎麦ってのは、黒っぽい十割蕎麦なのである。」あるいは「二八の田舎蕎麦なである。」という信者であろうと更科蕎麦の旨さってのも、ここで知っててもいいんでないのかい。いつでも、どこにでも優れた叡智に出会えることがあります。