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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

享受。


多分しないけどお金と時間があったらしたいこと ブログネタ:多分しないけどお金と時間があったらしたいこと 参加中

遠征してまでの宴会で、詳細は『「トリュフ」乗っけたよ』的ピザというものを目にしまして、キノコといえば、シイタケやエノキ、エリンギくらいしか知らないのですが、珍味らしいです。

ちょいと調べてみたら世界三大珍味の一角らしいじゃないですか。!Σ(゚д゚;)
ありましたよ。パラパラッと何かに乗っかっていた大粒のトビッコをしょっぱくしたようなキャビアという黒い粒状の食べもの。アンキモかと思ったけどフォワグラだった。(笑)

気を取り直して、呑み直してとん平焼き!?
そーなの、ご当地なの。お好み焼き風玉子焼きかと思った。

時間が無いからと言って、テキトーに入ったお店の冷食で組み立てられたカツとカレーの旨さ。

朝7時頃に食べるピザ。(笑)

絶賛されようと、知らない食べ物の旨さを楽しめないこともある。(笑)

需要と供給のアンバランスがそう仕立てる側面もあるのかな・・・と思うこともあります。ホッカイドーに住んでいたら、子供の頃良く食卓に上がっていたニシンは高級魚になり、カレーに入っていたクジラ肉は遠ざかり、たとえイベントであろうと初期の積丹のお祭りで提供されていた小さなうに丼600円はとんでもない価格になり、時代の流れを感じます。
ジンギスカンやラーメンが未来永劫、身近な存在であってほしいものです。

もちろんお金と時間があったところで、好き嫌いや知識不足を伴うバカ舌が世界中のありとあらゆる旨いものを口にすることをできるはずはないのですが、知らないことは知ればいい。自分にとってときめきが無ければその程度のもので、オオッ!と騒いでいる人に合わせて驚いてあげることもシアワセな人間関係の構築には必要な事なんだと思います。

宴会二連発。クルマを運転して、トマチョップでウーロン茶飲み飲み宴会。
飛行機でオーサカまで行って、座りっぱなしの後の立食の宴会。
旨いものは旨い。ソーでないものは・・・珍しく内地に行くと、良質な素材あふれるホッカイドーのありがたさを享受せずにはいられない夜もあります。