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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

答。

つけめん Shin.
札幌市東区東苗穂三条1-3-45 コスモロイヤル東苗穂A棟 1F

いっつも、強いものにはめっぽう弱く、弱いものの前では奢らず強気にならないよう、「まあいんでないのかい」といつでも妥協してしまうものですから学びは必要です。妥協なき営業をしていらっしゃるお店です。

右肩上がりを是とする資本主義経済の隅っこで、川の流れのように抗うことなく、泰然自若としていたいものですが、どうしたもんじゃろのう。・・・答の出ない時間です。良くあるハナシで売れなくなると、結論の出ない打ち合わせと称した時間を過ごさなければならないものです。ノー天気な内地の方に意見を求められたところで、数多のルールに縛られていながら「したからね。その辺の深さになると、むろんどこかの知事の好き勝手お使いになる公金ではないけれど、費用対効果で夜は飲んで歌ってショーを見て。(^∇^)土日はきれいな芝生の上で棒ッキレ振り回し。≧(´▽`)≦仕事がまとまりゃリベートなんぼくれる?Σ(゚д゚;)といった世界に足を踏み込むことできんの?なるようにしかならないべさ。」と言ってしまうとこじれるだろうことこの上なく、無難にやり過ごすために言いたいこともオブラートに包んであげることにします。(笑)

ぎこちなく回る店内です。なんとなく理由は解りますが、まあその辺はささやくくらいにして主張しておくとよいのかもしれません。いかにも素人っぽいアンチャンなんだから。
厨房に目をやると、つけ麺の匠に教えを乞うのは同グループのニーヨンの厨房で見るアンチャンの妥協なきメモを取る姿。
何かが変わろうとしているのか、すでに変わっているのか・・・
お店に何らかの変化が起ころうと、ラーメン食べているだけですから、昼時くらい「いつも通りおいしい。」という答えが出ればいいんです。