じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

所作。

老麺やはた
白糠郡白糠町東一条南1-1-41

法治国家には、国体を成すための憲法があり、それを補完する政令、告示なんかがあったりして縛られつつも、かくあるべきと信用し大切にすべきルールがあったりします。
近頃は、隣にきれいなオネーチャンを見たらあの子は自分のモンだかんね的発想で数百年かかっても自分のモノにしようとか、太古から温かい居場所が欲しいからとどさくさに紛れて北から割り込んでやろうという傍若無人な行動を示す輩がいるものです。

まっすぐ走れば目的地には早く着くことは間違いない。そんなわけにいかねえんだな。

朝、目が覚めたら、新聞を手にトイレに引きこもる。

冴えないくたびれ顔。寝ぼけつつも洗顔。

「いただきます。」と朝食。
毎日のルーティンって奴でしょうか。


同じように、道東最大の都市の手前には、通り過ぎてはいけない聖地が白糠にはあるんです。
急がば回ってしまっちゃう。いつでもどこにでも、ルールはあります。

自分ルール≒我儘を聞いてくれたアンチャンに感謝。シアワセ。おかげで約束にギリ。ごめんちゃい。(笑)