じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

法則。

炭焼豚丼 空海
恵庭市島松寿町1丁目10-2

誰しも「弘法も筆の誤り」とか「スランプ」ということを言葉に出してしまったり、思ったりすることもあるでしょうが、人が心に思うことは誰にも止められないわけで、いずれもその道で一流の方のためにある言葉で、市況が・・・雨が・・・などと言い訳を考えるサラリーマンには適用できないわけです。(笑)

向こうのテーブルで囁くのは「ミシュラン・・・」それで人気があるんですね。

肉の厚さとタレの味の濃さの法則に少し気づいたことがあります。
肉の厚さ 薄い → 厚い
味の濃さ 薄い → 濃い

トカチの豚丼あたりと比較するとこんな感じで、こちらのお店のロース肉は薄目で柔らかく味も薄目です。かといって、ご飯にしみ込んだタレの旨さと云ったら絶妙な感じで、たまらんかったす。

なんとな〜く、自分で打った蕎麦の上手くできたときバージョンみたいな感じです。生意気ですみません。

当たり前ですが、毎日毎日、高いクオリティで作っているプロはたいしたもんです。

色々と上手くいかない日々が続くのですが、蕎麦猪口に浮かぶネギがOKと見えてしまうくらい、穏やかな心でいやいや呑気でいられるのも公共心だとラヂオが言ってます。

きっと「旨いもの=心持を穏やかにする」という法則は間違いないんでしょう。