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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

腰。

そば

手打ち蕎麦 つなしま
苫小牧市見山町2丁目8-13

朝からきれいごとを言わなきゃならぬ、聞かなきゃならぬ身としては、直立しているのも腰が痛ふてしょうがないものです。
「腰」というのは、「カラダ」の「カナメ」と書くもののですから、なまら大事なもんだということは理解しています。
まあ好みですから、コシが強いとか弱いとか麺にもいろいろありますが、程よい加減というのがあるもんです。

旧態然と言われつつも、昔のままで進歩していない部分を大切にしているから、新たなところに進出できるわけで・・・

どっちが目立つかといえば、そりゃ新たな試みに一喜一憂する方に決まっています。
とはいえ、見ている人はいるもので、大風呂敷を広げ声高に自己PRを繰り返すイケイケの方ではなく、仲間外れにされている地道な方のアンチャンの存在こそ大切にしてほしいとリクエストされ、まことにありがたく厚く御礼申し上げる次第です。

シンプルな中に旧態然を維持しているであろう、なまら昆布の利いたそばつゆ。程よい茹で加減の蕎麦。
天ぷらも上手い。旨い。ヾ(@°▽°@)ノ

景況感優れぬ昨今こそ、「地道」
これを見失っちゃいけません。
遠山桜とおてんとうさまはお見通しだということです。