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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

かど。

羅阿麺館
苫小牧市有明町2-7-1

とりあえず選挙が終わり、にわか政治評論家が聞いた事がある持論を展開するのかと思えば、今度は一都一道二府四十三県の一番人口の多いところの首長に、「元」行政を司った方や、何度も美しい女性を奥様にしていらっしゃるタレントさんが立候補するとかしないとかにぎやかなもので「まつりごと」そのものなんだろうと思うわけです。

いつの世の中でも転換点というのか曲がり角はあるもので、「曲がった事のない街角を曲がれば、それはもう旅なんですね」というのはけだし名言で人も自治体もこの国も旅の途中なんでしょう。

旅の途中で「先に食券を・・・」と言われて、券売機を目視で探せどそこにあるのは、母さんの笑顔で・・・人券売機です。労働を機械に委ねていないところは、雇用を生み出しているわけで其れは其れでいいことです。(笑)

やたらと元気な厨房。古式ゆかしい野菜の甘み。程よい加減のモヤシの炒め具合。きっとこの系譜は時代の変遷の中でビミョーにシュート回転をしつつも緩やかなカーブを描き、時代に合わせた変化をしながら生き続けてきたしこれからも生きていくんだろうと思います。

急な曲がり角よりも、緩やかに変化していく。知らぬ間にそれを受け入れる。それもいいのかもしれません。何でも「急」な変化や行いは軋轢を生むものだと思うんです。