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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

謳歌。

そば畑
札幌市南区川沿1条3丁目9-51

ラベンダーが咲き誇り夏を謳歌する季節です。歳を重ねればそれなりに丸くなり声を荒げることもないんだろうな・・・と思いきや、まあ・・・朝からサファリパークで、いったい、どうしたもんじゃろのう。声を荒げた年配者の主張。後から聞いてみるとたいした事でもなく、まあまあ。・・・
きっと、みんないくつになっても認めてほしいんだろうなぁ。コドモかよ。(´・ω・`)

そんなわけで、自分的に「旨い。」と認めてしまっちゃう蕎麦との出会いは清々しいものです。

それもこれも、半年くらい通っている歯医者さんのおかげです。
外側はピンとカドが立ち、プリッと良ーく締められた蕎麦の食感。でもちゃんと中まで火が通っている。噛みしめれば、口に広がる蕎麦の香り。
しっかりと噛むことができて良かった。o(^▽^)o

「自分が、自分が・・・。」と頑張らなくとも、実直にやっていれば花が咲く時もある。でも、いずれは枯れる。

あと20〜30年くらいしか生きていないんだから、丸くおおらかに人生を謳歌できないものかな。ま、人間模様も勉強になりますが。

もちろん、今日の蕎麦はなまら勉強になりました。蕎麦の出来。つけ汁の味の濃さ。仕立て方。
他のテーブルのお客さんにサーブされたかき揚げ食いたいっす。

街に向かう河川敷の通りで左側に見える大友運送の看板の文字が沁みる夜です。