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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

塩梅。

ラーメン 豊平区

シャカリキ
札幌市豊平区平岸2条3-2-22

バイバルというものは時代背景が違ったりするわけで、なぜかあちこで火山が噴火して恐竜が闊歩する時代を描いたマンガもあったりしますが、石のお金と物々交換の時代はもはや終わり、「金」と「銀」のレートの違いを上手い事利用されてこの国から持っていかれちまったということを嘆いてみてもしょうがないわけで、結局は私利私欲といっった価値観が世界を席巻し、隣国が覇権主義を増長させようと、「話し合うぞ!」という手段しか持たないことに賛否両論があることもしってはいるのですが、あっちも大変。こっちも大変で、このホッカイドーは公共事業で生きているという現実を認めざるを得ない今日この頃です。

もちろん「経済成長:GDP。」が右肩上がりが悪いということはないのですが、違う指標で推し量ることもありなんだと思う今日この頃で、あずましくない事の多さといったら・・・。

そうはいっても、あずましき世界がヒラギシにはあったりします。

まあ異論を承知で、たくさんが欲しいわけではないので、こんな小さなシアワセがたくさんあるといいんです。

交差点で横に並ぶレクサス。ポルシェ。
まさに走る住宅ローン。(風呂・トイレなし)(笑)

価値観の数は人の数だけあるんでしょう。それでいいです。

洗剤主体のネットワークビジネスやら、ハナシに乗らなけりゃ「夢が無いな・・・。」と蔑まれることなんぞ大きなお世話で、いまだにそんなことやってるのか?昭和で終わったのかと思っていた。(笑)

まあまあ、人口減少という中で消費の減少。それでも「そんなことはない。やればできる。」的に抗う事を求められる。欲が渦巻くこの世の中で、成長があれば衰退がある。山に上りきったら下ることしかできない。

上りも下りもなく、いつでもただそこにある。そんな一杯こそ大切な価値観なんだと思っちゃったりする、『麺スクナメ。ニンニクスクナメ。ヤサイスクナメ。』
この日、凹んだ価値観しか持ちえないオッサンにとって、なまらいい塩梅であったのはいうまでもないんです。